童貞が回春エステに行ってみた結果

世間じゃ結構有名な大学を卒業し、自分のスキルを活かせる会社に就職したつもりが、毎日怒られて、任される仕事は雑用ばかり。まだ入社して1年もたたずに嫌気がさしていました。
友人と飲みに行っては愚痴を振りまいていると、「風俗にでも行って気晴らししてきなよ」と童貞の私に(友人は私が童貞なのを知らないのですが)アドバイスをしてきます。

「あ~そうだね。ゆういち(友人の名)は風俗とかけっこう行くの?」
「まぁそんな頻繁じゃないけど年に5回くらいは行くかな~。たまに超カワイイ子に当たるけど基本ブスが多いからその度に行くのやめよって思うんだけどさwなんか行っちゃうよねw」
「へ~そうなんだ~俺風俗は行ったことないからな~」
「え?そうだったの?だったら回春マッサージとかいいよ!デリヘルと金額あんま変わんないけど可愛い子多いよ」 「そうなの?」

「ほら、こことかいいよ」と言いながら友人が、お店の公式HPを映したスマホを渡してきます。
もはや回春マッサージという言葉すら聞くのは初めてだったのですがスマホに映っている女の子たちを見てると、どんどん興味が湧いてきます。
とりあえず友人には「やっぱり風俗はいいや~なんか面倒臭そうだし」と言い、解散してから見せてもらったお店に電話。
勝手がよくわからず店員の言ってくることに頷いていたら近場のラブホに行くように言われ、その通りにします。
ラブホに到着してからまた電話をし部屋番号を伝えると女の子が到着する時間を教えてもらい電話を切りました。
緊張していてお目当ての子を指名することを忘れていましたが、来てくれた子は指名したいと思っていた子という奇跡が起き、のっけから大興奮。

「何歳なの?」
「名前なんていうの?」
「なんで風俗で働いてるの?」と初風俗だったということもありますが、今思えば聞いたら嫌われる質問ばっかしていましたwでもこの時は、少しでも仲良くなろうと必死だったんですw
そして、嬢はというと、そんな私の質問に対して全然嫌な顔もせずに私の質問にちゃんと笑顔で答えてくれます。
だから完全に勘違いしていました。
最後にこの勘違いが痛恨のミスに繋がるのですが、一旦プレイの話。

しばらくすると私も会話のネタが尽き、察してくれた嬢が「そろそろシャワーにしましょうか♡」と、誘ってきてくれます。
風俗は女の子に身体を洗ってもらえると思っていたんですが、どうやらこのお店は一人でシャワーに入り、その間に女の子が準備を進めるというタイプのお店。
念入りに息子を洗い、歯も磨いて準備万端で出ていくとバスタオルで嬢が身体を拭いてくれます。
そのままベットにうつ伏せに寝るように言われ足の裏の方からマッサージが進んで行きます。
お尻や腰あたりをマッサージするときに足の裏に嬢のアソコの感触が伝わってきて既に息子は元気いっぱい。
少しづつその感触がお尻、腰と移動して伝わってくるので我慢汁が出ているのをハッキリと感じます。

仰向けになったときはもう恥ずかしくてしかたないwそんな完全に我を忘れて反り返ってる息子を、天使のような笑みを浮かべながら両手で優しく揉んだりシゴいたりしてくれます。
ローションなんていらないくらい我慢汁でグチョグチョになっていましたが、ローションをかけられ本格的に手コキが始まるとオナニーなんかじゃ得られないような初めての感触が電気のように身体に走ります。
亀頭を擦られるだけでビクビクと身体は反応してしまい、根本を握られながら玉をサワサワされだすと、もう限界は近いです。
極めつけは乳首をペロリ。
乳首と息子、玉への刺激と嬢の柔らかくて温かい肌の感触が混じり合い、5分ともたずに大量発射!自分でも驚くくらいの大量発射で嬢も「すごーい!まだ出てますよー!」と言いながら目をまん丸にしてビックリしていましたwイった後の脱力感が抜けるまで嬢に背中をマッサージしてもらいながら会話をしていると、これもう俺のこと好きなんじゃねーか?と私はこの時勘違いをしだします。

プレイ前の会話も自分的には掴みはGOODだったので、口説きモードに突入。
「風俗なんか辞めて俺と付き合いなよ。俺将来有望だと思うよ~」とか、「君みたいな可愛い子が風俗なんてもったいない」など地雷原を素足で進むような暴挙に気づかず、口説きまくります。
これで嬢の怒りも爆発。
「いや、彼氏いるんで口説かれるのならもう帰ります。あと私のこと何も知らないのに変なこと言わないでください」と天使のような顔が嘘のように鬼の形相で怒られてしまいました。
ちょうどこのあたりで時間に救われ終了。
いや~今なら絶対言わないセリフをポンポン言っていたので、童貞や風俗未経験の男子は、女性が優しいのは営業だということを忘れないようにしましょう。

風俗体験談