風俗?それとも立ちんぼ?どっちがいい

大人の男性の登竜門、それが風俗です。デリヘルにソープで筆おろししてもらう男性は令和の時代も多く、時代のトレンドを上手く汲んだコンセプト風俗も昨今は非常に充実してきました。

さて日本における風俗ですが、皆さんもご存知の通り売春防止法によって女性器への挿入が原則禁止されています。唯一の例外として客との自由恋愛として、ソープやちょんの間で本番を伴う行為は可能ですが、これもいわばグレーゾーンであり摘発の可能性は捨てきれません。

それならば立ちんぼを利用すればいいのでは?と思う男性は絶対的に多いはず!立ちんぼはいわゆる、公共の場で本番を伴う売春相手を探す客待ち女性であり、繁華街を中心に国籍関係なく見かける女性のことですね。

売春は世界最古の職業、神殿売春にまで遡る歴史がある感慨深い、身体を張った職業ですが、残念ながら前述の売春防止法で取り締まられる違法行為であることには変わりありません。

最近は金銭的な余裕のなくなった外国人留学生や観光客、または未成年も気軽に夜の街で客待ちをしている場面に遭遇し、「本番ができる!」そんなときめきに揺さぶられ女の子とホテルに向かう男性陣は後を絶ちません。

本番が可能、なおかつ交渉次第では随分コスパが良くなるのが立ちんぼ、しかしながら立ちんぼ女性との情事に関しては絶対的に推奨することはできません。

なぜならば好奇心や一時の性欲発散をしたがゆえに、逮捕劇に繋がる場合が考えられるからです。基本的に20歳以上の女性との行為では、男性側が逮捕されることはありません。(恐喝や暴力などの違法行為があった場合はもちろん別ですが……。)

しかし知らず知らずの内に18歳未満の女性とセックスをしてしまった場合は、児童買春容疑でお縄頂戴になるケースは多く報告されています。合意をしていたとしても、見た目の年齢の線引きは非常にあいまいである割に、18歳というラインを踏むか踏まないかで大きなリスクが生じるわけですね。

女性は化粧次第で随分と化ける生き物です。20歳と本人が言っているから問題ないだろう、という判断が全てを狂わすトリガーになることは十分考えられます。結論はネオン街の誘惑に迷ったらデリヘル、またはトルコ風呂にGO!これが鉄則です。

5年以下の懲役、または300万円未満の罰金を背負う覚悟はあるのか、妊娠や強制性交の要らぬ疑いをかけられて泣きを見ない為にも……。悶々としたその時は、法律に触れない範囲の安心安全合法風俗店で遊ぶのが紳士のマナーというものです。

風俗コラム