膣内射精障害の方のための風俗とは

皆さんの中にも、オナニーをやり過ぎて女性の膣では射精できなくなってしまったという方がいるかも知れません。

これは、膣の圧力は人間の手の握力には遠く及ばないため、強い手の握力によるオナニーが習慣化してしまうと、女性とセックスをした場合に、膣の物理的な刺激では射精に至らなくなってしまうからなのです。医学上強いて病名を付けるとすると膣内射精障害という名前になるのですが個人的にはあまり気にする必要はないと思います。膣内射精障害の方にはソープランドは向かないかも知れませんが、世の中にはデリヘルもあれば、風俗エステもあるし、SMクラブやピンサロもあるからです。

その中でもお勧めなのは、風俗エステです。風俗エステは基本的には洋服は脱がないですし、サービス内容もマッサージと手こきですから、この業態のサービスの肝である手こきがうまい女の子が多いからです。

また、他の業態と比較するとライト風俗というイメージが強いので、大学生やOLなど素人がアルバイト感覚でやっている場合も多く、結構可愛さや人に対する接し方のレベルが高い女の子に出会える確率が高いと思います。また、通常のマッサージから性的なマッサージに移行していく過程を楽しむことができ、徐々に性的な興奮を高めることができることも膣内射精障害ぎみの方にはプラスに働くのではないでしょうか。

風俗エステ以外ではSMクラブもいいと思います。ただ、この業態は若干料金が高いことと、SかMどちらかの性的指向性がはっきりしていないと向かないことがネックになる可能性はあります。

自分がMならば、S嬢にお世話になるわけですが、S嬢は基本的には脱がずにエロティックなレザーやエナメルのコスチュームに身を包み、最後はS嬢に命令されてオナニーするか、S嬢の言葉責めを受けながら手コキにより射精することになります。また、ムチ打ち、縛り、アナル責め、ロウソク責め、浣腸、放尿、飲尿、などのオプションもあり精神的に性的興奮度を高めて最後に手で射精するという点が風俗エステと同様に膣内射精障害ぎみの方にはいいと思います。一方、自分がSの場合は、M嬢に対して上で説明したようなプレイを行うことになります。

縛り、バイブ責め、ロウソク責め、浣腸といった内容が主流で最後はフェラチオまたは手コキで終わる点はや相手にバイブ責め、浣腸などをする過程で精神的に性的興奮度を高めて最後に手や口で射精することになる点もMプレイと同じです。

いかかでしたでしょうか。日本における風俗は挿入以外にもいろいろなバリエーションがあり、膣内射精障害ぎみの方にも優しいものとなっています。幸せな国に生まれてよかったと思いませんか。

風俗コラム